戦乱の余波で家族も行き場も失った一人の青年。
彼が辿り着いたのは、森の奥に佇む不気味な館――
そこに住むのは、美貌と知識を兼ね備えた魔女・ルナリアだった。
「助手が欲しい? いいえ……“実験台”が欲しいのよ」
彼女に拾われた青年は、工房の手伝いをする代わりに、媚薬、催淫魔法、繁殖術式の 実験対象 として扱われることになる。
助手でありながら、同時に彼の身体は研究素材として搾精され続けるのだ。
館には他にも二人の存在がいた。
ドジで未熟な魔法しか扱えない 魔女見習い・ミレイユ。
魔女ルナリアの手によって生み出された、感情を持たない ホムンクルス娘・イリス。
――助手であり、実験台でもある青年は、妖艶な魔女の研究、未熟な見習いの失敗、無垢なホムンクルスの学習、
そのすべてに巻き込まれて淫らな日々を送ることになる。





