ストーリー紹介快楽の園『EDEN』。そもそも『EDEN』とは都市伝説的な存在であり、その場所どころか本当に実在しているのかすら定かではない。そして、単なる自己満足か伝説の崇拝者なのかはわからないが、出回っている数少ない情報を基に『EDEN』と名乗るサイトを作っている輩もいる。今回の事件に関わっている『EDEN』もその内の一つ。だからといって安心してはならない。所詮、逸話から派生した偽り物であろうと、背徳・反人間的な者達の産物であることは変わりないのだから……どうせ人は欲望を抑えることはできないのだから……━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…前作『螺旋回廊』のEDENと、今作の『螺旋回廊2』のEDENは異なる。『螺旋回廊』のEDENについては、「所詮その1つだった」…かどうかは分からない。もしかしたら、彼らこそがオリジナルかもしれない。『螺旋回廊2』におけるEDENは、勝手に作られたEDENの1つに過ぎない。※本製品は2020年発売の『ageアーカイブス 〜20th BOX Edition〜』に収録されたものと同内容になります。━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…『aNTIQ』ブランド作品はこちら!『aNCHOR』ブランド作品はこちら!
作品情報
キャラクター
氷上 有紗 CV:飯田空
「超」金持ちの娘で、母親はノルウェー人と日本人のハーフ。
金には困らない生活をしているが、自分が使う分は自分で稼ごうと岡本弘樹の家庭教師をしている。
愛車はJAGUR XKR コンパーチブル。知らないうちに200km/h あたりまで踏み込んでいることもしばしば。
鈴見 瞳子 CV:藤代奈央
従弟の澤村駿平と恋人関係にあり、同棲している。
仕事はデパートの呉服売り場の店員。
おっとりしている性格だが世話好き。
河合圭一とは、知り合い同士。
岡本 悠里 CV:夏野向日葵
兄の岡本弘樹と、オンボロのアパートで2人暮らしをしている。
父親が関西方面に単身赴任で出かけ、健康上の心配から母親もそれに同行。兄妹2人で残った。
お兄ちゃん大好きッ子で、だがしっかり者。
一生懸命兄の面倒をみたがる。
咲かおりとは親友同士。
咲 かおり CV:山本真緒
母親と借家で2人暮らしをしている。春に悠里達のいる学校に転校してきた。
しっかり者で頭もよいのだが、人とあまりうち解けようとしない。
知らず知らずのうちに弘樹に惹かれている。
氷上 真紀 CV:望月結夜
氷上有紗の妹。見ての通りのルックスで、靴は当然「超」厚底。
クラブなどに頻繁に出入りしており、DJをやっている圭一の弟、河合洋二と仲がいい。
但し、真紀も洋二も、お互いに自分の姉(兄)同士の関係は知らない。
圭一が講師を務める専門学校に通っている。
寺島 実奈美 CV:日向裕羅
咲かおりが以前通っていた学校の同窓生。
以前からかおりのことを好きだったのだが、たまたま優しくしてもらったことがきっかけで実際の交流を持てるようになる。
神無木 頼子
年齢や出自、その他全てが謎に包まれている女の子。
岡本 弘樹
“岡本 悠里”の実の兄。両親と離れてふたり暮らし。
“氷上 有紗”には、家庭教師としてお世話になっている。
また、“咲 かおり”の先輩でもある。


















