ストーリー紹介大学助教授「佐伯 裕司(さえき ゆうじ)」は、最近パソコンを買ったばかりの初心者。教え子である「水代 葵(みずしろ あおい)」のホームページを見ようとしてたどり着いた先は、EDENと名乗るアンダーグラウンドなサイトだった。EDENに集う者達は、生き物を殺すこと、法律に触れることに一抹の罪悪感も感じないばかりか、それをむしろ楽しんでいる者ばかり。ことに、依頼人からの依頼を受け、女性を拉致・監禁・●辱することにおいては、それを「遊び」と呼んで一大イベントとしているほどであった。佐伯が初めて EDENを訪れたとき、その掲示板には、今新しい「遊び」が始まろうとしている事が書き込まれていた。彼は、あまりに非日常的な内容に困惑しつつも、そのような人間の思考を、貴重な研究サンプルとして客観的に捉えようと努める。しかし、その時既に、彼は傍観者ではいられない立場に立たされていたのである………。一体、誰が、何のために……━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…ネット上で当たり前のように起こっている、顔も名前も知らない相手とのコミュニケーション。見知らぬ者同士で気軽に垂れ流される情報で繋がる、そんな奇妙な人間関係――。そんなネット上で、君自身の情報が他人の手によって公開されていたら、君はどう感じるだろうか?主人公が見たアンダーグラウンドなサイト、徐々にそのサイトの話題に取り上げられていく…インターネットのが持つ漠然とした恐怖をシミュレートしたサイコスリラー風のアドベンチャーゲーム※本製品は2020年発売の『ageアーカイブス 〜20th BOX Edition〜』に収録されたものと同内容になります。━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…『aNTIQ』ブランド作品はこちら!『aNCHOR』ブランド作品はこちら!
作品情報
キャラクター
水代 葵 CV:北都南
大学生で、佐伯の教え子。
来年の春から大学院に進むことが決定している、金持ちのお嬢様。才色兼備で性格も明るく奔放。
佐伯に恋心を抱いており、何かと用事を見つけては、研究室に顔を出す。
葉子とは親友同士、また、弟の紫苑をとても可愛がっている。
「でも、クリスマスだけはちょっと特別かな…」
桧山 葉子 CV:桜井翔子
葵の親友。
佐伯に恋心を抱いているものの、控えめな性格から葵のアタックの前に影が薄い。
北海道から上京し、学校の裏に一人暮らしをしているが、あまり故郷のことは語りたがらない。
「……私、あまり友達いませんから…それに…」
草薙 香乃 CV:海原エレナ
佐伯と同じ大学で講師をしている。
ぶっきらぼうな性格なので、あまり友人はいないが、佐伯とは性別を超えて「親友」同士である。
酒とタバコが大好きで、そのヘビースモーカーぶりは、火を消してから5分ともたない…といわれている。
「じゃ、こうしよう。早めに切り上げて呑みなおそう。それは私のおごりだ」
日比野 照子 CV:須本綾奈
いつでも露出度の高い服を着て、見た目もノリも軽薄。
そのため、「淫乱」というイメージをもたれ、男となら誰とでも寝ると言われている。
但し、その真偽は不明。
佐伯にアプローチをかけてくる。
「そういえば、せんせぃと呑みに行くのって、初めてですねぇ…楽しみ!」
天野 宙
自分は女に不自由しない…と豪語する、軽薄な男。
本人は優しさを湛えた笑顔のつもりでも、周りの人間にはただのニヤケた顔にしか見えない。
「先生、やめときなよ。どんなパーティだかわかったもんじゃないッスよ」
水代 紫苑
水代葵の弟。双子でもなんでもないのだが、背丈、顔、声まで、姉によく似ている。
葵が自分を愛してくれているのと同じくらい…ひょっとしたらそれ以上に、姉を愛し、慕っている。
「ここでの姉はどうですか?」














